Leica EM TP アプリケーション

光学顕微鏡と電子顕微鏡の両方に使用できる樹脂処理用ティッシュプロセッサー


1. EM TP全体像(EMバイアル 20ml x 24本、LMバイアル 100ml x 12本)。

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2. サンプル:ゼブラフィッシュ(固定済)。

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3. 親水性GMA樹脂「ヒストレジン・プラス」キット。

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4. カルーセルにセットした12本のLM用バイアルそれぞれに、試薬、樹脂溶液をセット。

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5. 試薬バイアルは、カルーセルごと本体の処理エリアに装填。

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6. サンプル(ゼブラフィッシュ)をカセットに配置。

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7. 最大4個の標準カセットをホールドできる。

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8. 加温・冷却ユニット(+4~+60℃)の内部にホルダーをいれる。

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9. ホルダーを攪拌用アームに装填する。

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10. 蒸発防止用リッド(蓋)を被せる。

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11. LCDディスプレイを見ながら、処理プログラム(1~99個/1分~99時間59分)を組む、または選択する ...

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12. 新規に組んだプログラムを記憶させる。

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13. スタート・終了時刻が表示される。

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14. 自動運転の開始。カルーセルが回転し、バイアル1から処理を始める。

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15. 加温・冷却ユニット内では、攪拌アームが選択した速度で上下運動を続ける。

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16. 蒸発防止用パッドが、本体カバーの裏面に装着されている。

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17. 本体カバーを閉じる。試薬の臭気はドレイン口から外へ排出できる。

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18. PCを接続することによって、任意の試薬名を追加、より細かなプログラム管理ができる。

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19. 樹脂浸透の完了したサンプルを包埋。ブロックの完成。

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20.幅 x 行きx高さ、重量:360mm x 540mm x 280mm, 29kg)。消費電力100VA ...

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