概要
ライカ 自動免疫標識システム
ライカ EM IGLは、煩雑な作業を必要とした免疫標識を完全自動化するシステムです。試薬のドロップは加湿されたキャリア上に滴下され、全ての試薬をまとめて調製しセットアップすれば、予めプログラムされた順序に従って自動的に処理されます。
主な特徴
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一回の操作で最高24種類までの異なる一次抗体を使用可能。
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簡単で使いやすいプログラミング。
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24個のグリッド同時標識。
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免疫反応時にピンセットなどを使用しないので、クロスコンタミネーションの危険が大幅に減少。
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反応時間が厳密に管理されるため、高い再現性を実現。
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クエン酸鉛および酢酸ウラニルを用いた標準的な電子染色が可能。